山鹿市の観光案内

【八千代座】

八千代座明治43年(1910)、旦那衆と呼ばれていた山鹿の実業家たちが建てた芝居小屋。一時は廃屋同然だったが市民が中心になって復興。今でも歌舞伎などの催しが行われています。(国指定重要文化財)
営業時間:午前9時〜午後6時まで(入館は午後5時30分まで)
入館料:一般 520円、小・中学生 260円(団体割引有り)
       ※八千代座公演中の場合は資料館のみ見学可
休館日:第二水曜、12月29日〜翌年1月1日
お問合せ:電話 0968-44-4004


【チブサン古墳】

チブサン古墳チブサン古墳は、全国的に知られる国指定史跡。約1,500年前に作られた全長45mの前方後円墳です。壁画に描かれた2つの同心円が乳房を思わせることからその名が付けられました。200mほど離れた場所にある突堤付き円墳のオブサン古墳には、連続三角文などの装飾が施されています。
見学時間:午前10時と午後2時の2回(事前に要申込)
お問合せ:電話 0968-43-1145 山鹿市立博物館
入館料:100円



【豊前街道】

豊前街道熊本から植木、山鹿、南関を経て小倉を結ぶ参勤交代道。山鹿は、この道の第一の宿場町として栄えました。今も残る街並みが、往時の面影を感じさせてくれます。




【鞠智城(鞠智城物産館・長者館)】

歴史公園鞠智城国指定史跡。7世紀後半、大和朝廷が唐・新羅の連合軍の侵攻に備え築いた山城です。現在は公園として整備されています。隣接の物産館では、地元でとれた野菜や特産品のほか、山鹿・熊本のお土産が豊富に揃います。
営業時間:午前9時30分〜午後5時15分まで(入館は午後4時45分まで)
入館料:無料
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、12月25日〜1月4日
■問合せ:電話 0968-48-3178 鞠智城温故創生館、0968-48-3178 長者館


【金剛乗寺・石門】

金剛乗寺・石門空海によって開かれた真言宗の名刹。かつては西の高野山とも呼ばれており、墓所には中世末期の宝塔板碑などが残っています。寺の目印は、入り口にあるアーチ状の石門。文化元(1804)年に造られたと伝わる市の特別文化財工芸品で、異国情緒漂う珍しいデザインで人々に愛されています。




【山鹿灯籠まつり】

山鹿灯篭まつり遥か古代から、人々の間で受け継がれてきた山鹿市最大の夏の祭り。その由来は、濃い霧に行く手を阻まれた景行天皇の一行のご巡幸を、松明を揚げた山鹿の里人がお出迎えしたことといわれています。二日間にわたって行われる祭りは、「奉納灯籠」や「花火大会」「たいまつ行列」などと盛りだくさんの内容。中でも圧巻は、よへほ節の調べにのせて、頭上に灯籠をのせた女性たちが優雅に舞い踊る「千人灯籠踊り」です。幾重にも重なる灯の輪が、見る人を幻想的な世界へと誘います。
開催日:毎年、八月十五日、十六日
お問合せ:電話 0968-43-1579 山鹿灯籠まつり実行委員会-山鹿市観光課内


【山鹿灯籠浪漫・百華百彩】

山鹿灯篭浪漫・百華百彩 冬の豊前街道が灯りのまちになる「山鹿灯籠浪漫・百華百彩」。竹灯りと和傘灯りからこぼれる光が宵に揺れレトロな街並みをやさしく艶やかに彩ります。冬のデートにもぴったりのロマンチックな灯りの祭典は二月の毎週金曜・土曜の開催です。
開催日:二月(毎週金土)
お問合せ:電話 0968-43-2952 山鹿灯籠浪漫・百華百彩実行委員会-山鹿温泉観光協会内
公式サイト:http://yamaga100.com/



※詳しくは山鹿温泉観光協会のホームページへどうぞ。

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