玉名市の概要

玉名市の位置【玉名市の位置・地勢】

玉名市は熊本県北西部に位置し、南北の距離は約17km、東西は約14.5km、市域の面積は約152平方キロです。

有明海、菊池川、小岱山及び金峰山系の山々などの豊かな自然や多数の古墳が点在するなど、数多くの歴史的資源に恵まれています。また、米やトマトをはじめとする野菜、イチゴやみかんなどの果実類の農産物や、ノリやアサリなどの水産業が盛んです。

市の北部、小岱山の麓には1300余年の歴史と泉質の優秀さを誇る玉名温泉、一方市の南部有明海を望むみかん園の丘にある小天温泉は、夏目漱石の名作「草枕」の舞台としても知られています。

熊本都市圏と福岡都市圏の中間に位置し、JR鹿児島本線や九州縦貫自動車道、有明フェリーなどを近隣に有し、交通の便に恵まれた地域で、さらには、平成23年3月12日、玉名市民はもとより熊本県北地域、長年の悲願でありました九州新幹線が全線開業し、新玉名駅が整備されています。

新玉名駅から博多までは40分、鹿児島まで1時間、大阪までは3時間半で結び、県北地域にとって九州管内はもとより関西圏が日帰りできるエリアとなり、この開業を機に、広く多くの方々に玉名市の魅力を発信し、山鹿・菊池・阿蘇地域との連携による、立地条件を活かした観光振興やまちづくりにおける総合的な発展が大いに期待されています。


【玉名市の市章】

玉名市の市章「玉名市」の頭文字「タ」を図案化。緑は大地を、青は有明の海を、中心のオレンジはそれらに囲まれた中にある拠点都市「玉名市」を表します。




【玉名市の「花・木・鳥」】

市の花「肥後花しょうぶ」

市の木「小岱松」

市の鳥「しらさぎ」

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